小江戸彦根実感劇団プレ活動
11月4日(土)午前10時過ぎ、ひこね市民活動センターに盛り上げ隊のメンバーが集合し、ひこねを盛り上げ隊の活動の一つである「小江戸彦根実感劇団」のプレ活動を実施しました。
実施内容は、実際に侍衣装などを身に着け彦根城域周辺を練り歩きながら観光客さんへ400年祭のPRです。彦根城域周辺での小江戸情緒の演出に手応えを感じた一日でした。(※注:ひこね市民活動センターは、彦根城の西に位置し2002年に市民活動の拠点となるべく開設された建物です。メレル・ヴォーリズ氏設計による旧滋賀大学外国人宿舎を使用しています。)
三連休の中日にあたる日でしたが14人ものメンバーが集合。ほとんどが時代衣装は初体験ということで、興味津々といった感じです。とりあえずは順番に衣装を身に着け準備が整い次第彦根城周辺を練り歩いてみようということになりました。
一人での着付けはまだ難しいのでそれぞれ補助してもらい衣装を身に着けます。今後は各メンバーで着付けも出来るよう研修等も行いたいスキルアップを図りたいものです。順番に侍が誕生していき準備完了、いよいよ出発です。
まずは、彦根城へということで表門入口から城山へ入山しました。この日はお城まつりの期間中ということもあり城内も多くの観光客さんで賑わっていました。せっかくたくさんの観光客さんがおられるのだからと天守を目指して登っていく途中で400年祭のパンフレットを手渡しPRを行います。侍衣装効果のせいか立ち止まってくださりパンフレットの手渡しもスムーズに行えました。
また、多くの方に撮影していただいたり、一緒に記念撮影を行ったりしました。これも侍衣装効果と言えるでしょう。
暫く本丸に滞在し、その後は黒門入口の方へと城山を下山しました。黒門を出てお濠端を移動し玄宮園に向かいます。玄宮園でも侍衣装効果で観光客さんに400年祭のPRをバッチリ行えました。
その後、玄宮園を後にし、最後に街中へということで夢京橋キャッスルロードへ移動。その際、休憩をしようということになったのですが、ラッキーなことに、たねや彦根分福茶屋さんのご好意によりお茶とつぶら餅をいただけました。参加メンバー一同喉を潤し御餅を堪能しました。
以上のような「小江戸彦根実感劇団」のプレ活動デでした。初めてで勝手がわからなかったものの、思った以上に時代劇衣装への反応は良く、小江戸情緒の演出に手応えを感じた一日でした。今後は方法等を研究し、より本格的な演出を行いたいものです。








