ひこねを盛り上げ隊

JR彦根駅前花壇の植え替え

2007.07.07

7月7日(土)午前9時過ぎ、JR彦根駅前広場に盛り上げ隊のメンバーが集合し、ひこねを盛り上げ隊の活動の一つである「キレイHIKONEキャンペーン隊」活動を実施しました。

実施内容は、駅前広場の井伊直政公の銅像のすぐ下にあります花壇の花の植え替えです。同所で昨年の3月31日に実施した植栽作業における花が植え替え時期となったため新たな花を植えることで彦根の玄関口を美しく彩ろうと試みます。
当日は7人のメンバーが集合。最初に事務局より作業内容について説明します。今回は、彦根藩井伊家の旗印「井桁紋」を表現しようという内容です。
最初に「井」の位置を決めます。位置が決まったら、その部分に黄色のメランポジュームを植え込みます。植え込み本数は80本、すぐに植えられると思いましたが、井桁紋ならではの「井」の文字は簡単そうで難しく、「長すぎる」「短すぎる」と微調整を繰り返しながらの作業となりました。
そして「井」の文字の植え込みを終え、次は、その周りに朱色となる部分に赤のベゴニア植え込みます。植え込み本数は350本、花の広がりを考え、適当な間隔で「井」の文字も周りを埋めていきます。そして作業は順調に進み、10時半頃には予定の作業を終えることとなりました。

以上のような「キレイHIKONEキャンペーン隊」活動でした。装い新たになった花壇、まだ分かりにくりかもしれませんが、花の数が増えていくととともに、よりハッキリと「井桁紋」らしくなることと思います。
この「井桁紋」が、いろんな方の目に触れることで「美しいまち彦根」、そして「赤備えの軍団・井伊家の城下町彦根」を印象付けられたらと願います。


なお、今回の作業に当たり、過去の駅前広場花壇での作業同様、場所の提供等で彦根市の建設管理課さん(旧管理交通課)には非常にご協力いただきました。本リポートの場を借りてお礼を申し上げておきます。ありがとうございました。