ひこねを盛り上げ隊

11月度月例会開催概要

2007.11.13

平成19年11月13日(火)19:00から彦根勤労福祉会館中ホールにて「ひこねを盛り上げ隊」月例会を開催しました。

「ひこねを盛り上げ隊」月例会開催結果概要

日時:平成19年11月13日(火)19:00〜
場所:彦根勤労福祉会館中ホール
出席者:盛り上げ隊員 45人、事務局 1人、計46人


1.開会

・ひこねを盛上げ隊隊長 正村圭史郎さん あいさつ


2.国宝・彦根城築城400年祭について
  • 先の11月12日(月)の段階で彦根城の入場者数が約68万5千人に達した。このペースで行けば閉幕までに70万人を突破することも期待できる。また彦根城とは別に彦根城博物館の入館者が約23万人に達しており開館以来の最高の入館者数を更新し続けている。城、博物館ともに好調な客足を保っている状況である(事務局)。
  • 彦根城お堀での屋形船運航事業についてつい先頃、通算乗船者数が1万1千人に到達した。当初、期間中の乗船者数として7千人を目標としていたので予想以上の成果が挙がっていると言える。400年祭終了後についても引き続き事業継続の予定である(NPO小江戸彦根)。
  • 11月25日(日)に彦根城周辺において「ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!」と題し、参加者同士で手をつないで彦根城を囲もうというイベントを予定している。彦根城を囲む距離として約2km必要なため、2千人以上の参加者があってイベントが成立する計算となっている。現在参加申込募集中であるが1人でも多くの人に参加いただきたいので隊員の皆さんにも知人等をお誘いの上で積極的にご参加いただくようお願いする(彦根青年会議所)。
  • 先の国宝・彦根城築城400年祭実行委員会において、ポスト400年祭として、来年の2008年に、江戸末期に大老・井伊直弼により日米修好通商条約が締結されて150年という節目の年を迎えることを記念して「日米修好通商条約締結150周年記念事業」の構想が彦根市より提案された。詳細等は現時点でほとんど白紙であるが、決まり次第、随時周知される予定である(事務局)。
  • ひこねを盛上げ隊の今後について、400年祭終了後も引き続き活動していきたいという希望を持つ隊員が多い。ただ、現在の事務局等の体制は400年祭終了とともに一旦その役割を終えることとなる。活動の継続には事務局機能の存在が不可欠なので、その構築を含めて引き続き検討する。ただし、活動継続となった場合においても一旦は現在の活動組織等を白紙にした上でのこととなる。現在、隊員証として発行している木札および名札については平成19年11月25日(日)をもって彦根城への入城許可証としての効力を失うので隊員各自においてはその旨をご留意いただきたい。
  • 次回の月例会について、12/11(火)の開催とする。また同日の月例会終了後に慰労を兼ねた懇親会を開催するので隊員の皆さんには奮ってご参加をお願いする。

3.協議事項

「ひこねを盛り上げ隊」の活動内容について

1.「彦根小江戸実感劇団」について

  • 最終日の11月25日(日)は、当初は彦根城周辺で開催される「ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!」に参加し同イベントの盛上げに協力する。その後は彦根東高校体育館に移動し、同所で開催される「クロージングセレモニー」にて『時代衣装ファッションショー』と銘打ち、小江戸彦根実感劇団としてアトラクションを実施予定である。

2.「キレイHIKONEキャンペーン隊」について

  • 最終日の11月25日(日)は、彦根城周辺で開催される「ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!」の受付(表門、大手門、黒門)横にて花の種を参加者に配布しながらキレイHIKONEキャンペーン隊の活動を周知し綺麗な街づくりへの協力をお願いする。花の種の準備等は11月23日(祝)に行う。

3.「彦根どんつき先導隊」について

  • 「どんつき瓦版」第7号の発行を終え、次号も引き続き近江特集として滋賀県全体にスポットを当てた内容を予定。
  • 最終日の11/25において、各クロージングイベントにスポットを当てた臨時増刊号を発行し、来客の案内に努める予定である。